不動産業者に転職 賃貸or売買

賃貸仲介業者には極端に低レベルな人間がいる。

誰でも就ける仕事の一つが賃貸仲介だと執事は思っています。

車の免許さえ持っていれば、とりあえずは仕事ができる。

そもそも仲介業者は、仲介手数料を貰えば後のことは責任持ちませんからね。

平気で嘘を付いて申込を入れてくる業者サン。心から死んで欲しいと願います!

 

執事は管理・賃貸・売買を一通り行うため、売買系と賃貸系の不動産業者の力量の差を日々感じています。賃貸系の方には、法律用語の説明から入らなければいけないこともあり、もうちょっと不動産の勉強をして下さいと言いたくなることが多い。

 

不動産の道に進みたいと思っている人も多いかと思いますが、とりあえずは簡単な賃貸からという考えは止めた方が良いと執事は思います。専門的な知識を得るという以前の問題で、本当に不動産の表面上の一部にしか携わることができません。また、大概がブラックに近い形態なので、不動産の面白さを知る前に違う業界に転職するということになりかねません。

独立という夢を持っている人も多いかもしれませんが、今の時代に賃貸で独立はリスク以外の何物でもありません。ネット環境とFAXがあれば誰でも独立できるため、安易に独立をする方も多いですが、ほぼ100%の確率で2年もたないでしょうね。一昔前は、勤務していた企業の管理物件を引っこ抜いて独立というケースも多く見られましたが、今は管理料すら3%程度の食えない時代ですので難しいでしょう。

 

とはいえ宅建を持っていないと売買に携わるのも中々難しいかと思われます。(新卒で大手企業に行けなかった場合、ハードルは高いです)

じゃあ、どんな企業に行くのがベストなのか?

意外に思われるかもしれませんが、地場の不動産業者(街の不動産屋的な感じ)が、最も効率よく不動産の知識と経験を習得できる可能性が高いです。場合によっては借地の取り扱い等も行っている可能性があり、多岐に渡る不動産に携わることが可能です。もちろん、同族経営の所が多いでしょうから、理不尽に思えることも色々とあるかもしれませんが・・・。

覚えて置いて下さい。

「不動産業界は理不尽な業界なのです!」

これが大前提。だからどこにいってもある程度、この前提だけは変わりませんよ(^^)笑

 

宅建と経験さえあれば不動産業界内での転職は、いくらでも可能です。

選ばれる立場から、選ぶ立場になってよりよい職場を見付けましょう!

尚、地場の不動産業者の採用を見付けるには、大手のリクルート等では難しいかと思います。(採用人数も少ないですし、採用コストもそこまで掛けたく無いと思う人が多いので)。

ここで注目して頂きたいのが、「タウンワーク正社員」。

コンビニや駅に置いてある無料の雑誌です。

ここに結構、地場の不動産業者は掲載することが多いので、是非チェックしてみて下さいね!

 

後、一攫千金を夢見て投資用不動産業者に転職を考えている人。

絶対後悔するから止めときなさい。

自分が100人の人間の中で、No1を取れる自信がある。という人のみが一攫千金を得られる仕事です。そんな能力があるなら、他の業種でも十分活躍することができると執事は思います。

不動産業界で頑張って行こうと思う人は、新卒で大手に入社するor地場の不動産で経験を積みながら宅建を取得してステップアップするという方法が最も現実的です。

 

「まとめ」

・誰でも就ける賃貸専門仲介会社に入社すると後悔するよ。

・地場の不動産業者で経験を積んでステップアップしよう。(タウンワーク正社員必読!)

・一攫千金を狙って鬱病等になり、人生を詰みたい人は不動産投資会社へGo!

 

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