シャンクレールパーティー(婚活)参戦

シャンクレールパーティー(婚活)に行ってきました。

真面目な不動産の内容ばかりでは面白くないので時々、執事の日常をぶっこみます。

※女性の方には厳しい意見・内容ですので、気分を害される可能性がありますのでご注意下さいませ。リアルな婚活者の意見を忌憚なく記載しております!

 

さて、結婚したい男女が繰り広げる魑魅魍魎の宴。普段お目に係れない珍獣を見ることができるという素敵な場所でございます。

会場は東京駅の近くのビル地下1階。

個室パーティーとネットでは説明が書かれていたが、実際には新幹線の座席のような感じで、完全な個室では無かった。

それぞれ3分程度の会話時間を与えられ、男性が座席を移動して行くシステム。次にどんな珍獣が待ち受けているのかドキドキ感が堪らない!

今回は男女各15名程度と思われる。

そんな中、一番美人だったのは受付のお姉さん。笑

貴方が参加していたのなら、執事はきっと連絡先を渡していました・・。

パーティー参加者には、とても連絡先を渡そうと思える人がおらず撃沈。

3枚くらい会話中にLINEアドレスを貰い、中間報告シート(誰が執事を気に入っているかチェックが入っているので確認できる)では6名から印を頂けていました。半分冷やかしで参加している執事に、御好意を頂きありがとうございます。

今回は特筆すべき二人の女性との会話を残したい。

 

「君の名はさん(K)とする」

執事「君の名はみましたか?」

K「見ましたよ~。話題になってるから、執事さんも行ったんですか?」

執事「行きましたよ。でも2回行く程のものでもないですね。」

K「そうですよね。実は私似たような体験したことあるんです。」

執事「隕石にでもぶつかったんですか?」

K「そんなわけないじゃないですか~笑」

と、この辺りまでは普通の会話。

小太りで付き合うとかの対象では無かったが、気まずい空気が嫌なので適当に会話を盛り上げて対応していた。

K「私、未来に行ったことがあるんですよ?」

執事「はい??」

K「あんまり信じてもらえないんですけどね。朝起きたら夢とは思えないくらい鮮明に記憶が残ってて。」

執事「私はそんな体験無いですね~。どんな感じだったんですか?」

K「記憶では地元の駅から家に帰るんですけど、今よりも周囲の建物が凄い近未来的なんですよね。で、ある戸建の前に来ると子供がママ~って駆け寄ってくるんです。」

執事「それ、ただの願望ですよね。」

K「でも、願望なら私痩せてますよね?一応その時、私はポッチャリしてましたよ。」

執事「・・・。不思議な体験ですね~。本当に未来だったら良いですね~。」

夢と現実の区別が付かなくなっている30歳前半の女性。

夢の中でも太ってたとか、どうでもいい・・・。

そんな彼女から中間印象の印を頂きましたが、アンタの夢(未来)に執事はいないぜ!

 

「典型的な勘違い女(見た目BBAなのでBとする)

B「執事さんって年上の女性とかどう思います?」

(BBAだと思います。)

執事「年齢とかあんまり意識しないですよ。」

B「私は年下の方が好きなんですよね。なんか可愛いじゃないですか」

執事「そうなんですね。今日の男性陣はどんな感じなんですか?」

B「30後半から40代が多いんで、正直あんまりですね~。会話も盛り上がらないし」

(逆、逆!貴方がout of 眼中なんですよ!!)

執事「じゃあ、年下狙っていかないといけませんね!笑」

B「そうですよ~。なんか40代の男の人が20代の女性を狙ってるとか気持ち悪くないですか?自分の年齢考えて欲しいですよね。」

(鏡見せましょうか?それアンタも一緒や。)

執事「まぁ、男ってそんなもんじゃないですかね。」

B「執事さんは違うんでしょ?良かったらLINE交換しませんか?」

(LINE交換して執事に何かメリットあるんでしょうか?)

執事「ちょっとLINE慣れてなくて、操作が苦手なので後で送りますね。」

B「今後、食事でも行きましょうね」

もちろん、会場を出た後に自販機のゴミ捨て場に紙を捨てたことは、皆様の想像どおりです。人のふり見て我がふり直せという言葉を知らないのか、それとも過去の栄光(昔はモテてそうだった)を引きずっているのか。

 

今回も成果はありませんでしたが、貴重な体験ができました(^^)

まぁ、執事も理想が高いだけなのかもしれないが、再婚に妥協はしたくない!!

 

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