相席屋に行った感想

最近、真面目な話ばかりを書いていましたが、改めて自分の書いた文章を読み直すと面白くないんですよね。
不動産に特化したブログにしようと思っていたのですが、そこまで不動産が好きなわけでもなく、そもそもブログを書き始めた理由がいつか小説を書きたいという思いからきており(ブログは文章を書く練習)、自分の好きなことを書く方が良いと判断しました。
というわけで本日からブログの内容が少し変わってきています!
執事=私というキャラ設定はそのままでいきますが、より自分らしい(根暗、人間不信)な側面を隠さずに書いていきます。

そして、記念すべき転換点のタイトルが「相席屋」。笑
今更感があるかもしれないが、まだまだ行ったことが無い人も多いと思うため、参考にして頂ければと思う。(口調も変えるぜ!)

 

◆訪問のきっかけ
大学院の飲み会で結婚適齢期の4人34~41歳のメンバーが話しあった結果、とりあえず行ってみようという軽いノリ。尚、執事を含め、一流企業や経営層といった肩書は皆が持っている。金銭的な側面だけを見れば優良物件かもしれないが、30後半と41歳は若干のコミュ障感はいなめない。

 

◆店に到着
金曜の夜19:30に店に集合。なんと2時間待ち・・。
この時点でテンションはかなり下がるが、せっかくなので待つことに。
サイゼリヤでダラダラとワインを飲んで時間を潰す。執事はお酒が飲めないが、サイゼリヤの飲みは中々良いとの評価だった。

◆いざ実践
店員クンの話だと、ある程度年齢層が近い席にご案内をしますとのことだったが、初回に案内されたのは20歳の二人組の席。
当たり!と思った人。残念。
中々に不細工さんでした!
とりあえず肩慣らしという感じで会話をしようと決意するが、コミュ障の年齢高い組が全くしゃべらない。会話に入ってきても、ディズニーランドの話をしている最中に、サンリオピューロランドを持ち出すセンス等、長年彼女がいないという片鱗を見せつけられる。
30分の時間制限で移動が行われるため、当たり障りの無い話をして移動。
席を離れる際に、執事と同い年の34歳はライン交換をしていた?
なんで交換したのかと聞くと、とりあえず若いし合コンしてもらって広げるためとのこと。(女遊びが盛んな人は貪欲だ)

 

◆待ち時間
次の席に案内されると、女性は間もなく来ますとのこと。(ここはキャバクラか?笑)
その間に反省会。
年齢高い組にもうちょっと積極的に話して、会話の流れを切らないようにトークに参加するように指示。(大手企業の部長さんの姿を部下が見たら幻滅するんだろうな)
店のシステム自体は、食べ放題と謳っているものの料理が少ない+冷凍食品のオンパレード。500円バイキングを更に悪化させたくらいのイメージ。相席屋乞食という女性達もいるそうだが、こんなところで食費を浮かせるレベルの人々は結構やばい部類だと思われる。(実際に店内にも大外れは散見できた)

 

◆二回戦スタート
今度は4対4。年齢は20前半から30歳の4人組(美人1人、ヤンキー系1人、豚2人)。
今回は、年齢高い組に彼女を作らすことが目的だったのだが、遊び人は案の定美人と全力トーク
執事は豚さんと頑張って話すも、徐々にめんどくさくなりトイレで時間を潰す。(15分くらいトイレの個室に籠ったぜ~)。
帰り際に、遊び人が美人とライン交換。年齢高い組もそれに便乗して交換をしていた。

 

◆振り返り
店内を見渡すと、そこそこ綺麗な人はいた。(当たり2、外れ8の割合)
今回は上野で参戦したのだが、もっと立地がお洒落な所だと集まる人種も違うとの話を聞くが、女性の無料参加を前提とするシステムに釣られてくる女性はレベルもイマイチであることが多いと思う。
結論として個人的にはお勧めしない。
尚、ラインを交換した41歳の後日談は恵比寿に2人で食事に行ったそうだが、そこから発展しなかったとのこと。20代公後半が理想とふざけたことを言っているので、彼は多分、一生独身です。