離婚してシェアハウスに逃げ込んだ体験

先日、シェアハウスに関して記載をしましたが、実は執事も二ヵ月程住んでいたことがあります。

今日は、実際に住んでみての感想を住人目線から書いてみます。

 

◆入居の経緯

ズバリ離婚です!笑

結婚4年目を目前にして妻に離婚を切り出されました。

貴方と将来二人でいる自信が無いということが一番の理由と言われました。

※後にこれが嘘であり大きなトラブルになるのですが、いつか書きます・・。

 

新しい家が見付かるまで居ても良いと言われましたが(えっ。やっぱり執事が出て行くの?)、娘と離れ離れになるのに毎日顔を合わせるのが辛く、駆け込んだ先が友人の運営するシェアハウスでした。

※購入したマンションの所有権を半分ずつ持っていたのですが、相手が生活に困ると大変だろうからと財産分与で全て渡しました。(後で超絶後悔・・・。)

 

スーツとワイシャツだけを持ち出し、シェアハウスの生活がスタートしました。

 

 

◆部屋の感想

ベッドと机と小さな冷蔵庫と小さなクローゼット。※実際の部屋です。

f:id:tatsug:20170213172731j:plain

まぁ、男の一人暮らしなら十分って感じでしたね。

執事が入居したシェアハウスは、当時完成したばかりで入居者が管理人を含めて5人だけという少ない人数でした。(古民家をリノベした違法物件だったんで、基本的に柱とか一部の床は年季を感じさせる作りでしたね。笑)

 

まずは100均でハンガーや生活用品を買い揃える所からスタートしました。

シャンプーとかも全て100均で揃うので、100均が近くにあるシェアハウスは便利だと思います!

 

トイレは3ヵ所あったので、これはポイント高かったです!

やっぱり生理作用は我慢すると辛いので・・。

トイレの数は5人に1個というのが標準的な考え方のようですが、トイレや水回りの数は作れるなら多く作るべきだと感じました。

 

 

◆実際に住んでみて

とりあえず家に帰ると誰かがいるというのは、やっぱり良いなと思いました。(傷付いた人間にとっては特に。笑)

そういった意味でも玄関からリビングを通って部屋に行くという作りは良いと思います。玄関→部屋に直行してしまいますと、話す機会がそれだけ失われてしまいますしね。

 

大体住んでみて一週間くらいになると、気兼ねなく他の住人と話をすることができるようになります。とりあえず毎日挨拶してれば、その内に慣れてくるといった感じでしょうか。(執事は入居理由が痛い内容だったので、最初は結構気を遣われてました!笑)

 

共同生活に馴染めないという不安は、社会人の人はあまり持たなくても良いと思います。周りも大人なので気を遣ってくれることもありますし、何も気負う必要は無く、ありのままで過ごせば良い関係は作れました。

 

ただ、一つだけ気になったのは音の問題ですね。

執事の部屋は二階だったのですが、リビングでの談笑の声が深夜に聞こえて気になるということは正直ありました。(木造戸建てのリノベ物件で遮音性能なんか全くないため仕方無いと思いますが)

音が気になるという人は、木造系のシェアハウスは避けた方が無難です。

 

料理に関しては、平日は皆さん仕事があるため、ほとんど作らないですね。土日にちょっとした物を作って皆で摘まむ程度でした。基本は外食かコンビニ弁当系になるかと。この体験から料理好き向けの巨大キッチンシェアハウス等は、あまり上手く行かない気がしました。結構仕事が終わるの遅いですし、わざわざ作るって人はあんまりいないのでは??

 

 

結局、執事は一人暮らしを選び二ヵ月で退去しましたが、シェアハウスがあって良かったなと思えました。長期的にずっと住むことを考えると、好きな人にとっては楽しく暮らせると思いますが、一人の時間が好きという人には限界が訪れると思います。

 

日本人は島国に生まれ、どちらかというと人間関係に対して閉鎖的な意識を持つ考え方の人が多い民族らしいですが、シェアハウスの普及率を見ていると案外大丈夫なのかなとも思ったりします。

 

シェアハウス投資を考えている人は、まず一回自分で住んでみることを強くお勧めします!自分で体験をして、これは良いと思えるならば投資をすべきですし、何か違うという考えに至るならば、自分には合っていないと見極めることも大事ですよ。

 

ブログランキング参戦中!クリックで応援をお願いします!!


不動産投資 ブログランキングへ